第4回アーチェリー教室 in 小牧工場を開催しました!

(左から)上原瑠果選手・大橋朋花選手

2月11日(水・祝)、愛知県アーチェリー協会のご協力のもと、日本特殊陶業の小牧工場にて従業員とご家族を対象にした「アーチェリー教室」を開催しました。

当日は祝日ということもあり、多くの方々にご参加いただき、会場は大いに盛り上がりました。

司会進行をする大橋選手と上原選手

今回の教室では、単なる体験に留まらず、当社の「Niterraウェイ 共有価値観(※)」をアーチェリーを通じて体感いただくことを目指しました。

※Niterraウェイ 共有価値観はこちらをご参照ください。

参加者は以下のチームに分かれ、小さなお子さんにも伝わるようなキーワードを目標にしてアーチェリーを体験しました。

独立自営チーム: 「自分でやってみる」

素志貫徹チーム: 「最後まで諦めない」

至誠信実チーム: 「1射集中」

四海兄弟チーム: 「助け合い」

Niterraウェイ 共有価値観について説明する大橋選手

デモシュート

まず参加者に、大橋選手と上原選手によるデモシュートをご覧いただきました。

15メートル先の的に矢が吸い込まれる緊張感と迫力を間近で感じていただくことで、アーチェリーという競技の魅力を間近で体感していただきました。

アーチェリー体験

参加者には大橋選手と上原選手が直接指導してアーチェリーを体験いただき、最後は、練習の成果を発揮する「チーム対抗風船割りゲーム」を実施しました。

狙い通りに風船が割れた瞬間の歓喜の表情や、「大満足!」「またやりたい!」という参加者の方の弾んだ声に、会場全体が一体感に包まれました。

大橋選手・上原選手からのコメント

大橋朋花選手

第4回アーチェリー教室を実施でき大変嬉しく思います。企画者、そして選手として参加者の皆さんと競技を通じて交流できたことをとても嬉しく思います。皆さんの真剣な眼差しや、デモシュートへの温かい拍手から、私自身も大きな力をもらいました。Niterraウェイ 共有価値観を意識してチームが1つになっていく様子がとても印象深いです。「帰宅してからもアーチェリーの話題が続いた」というお話を聞き、企画して本当に良かったと感じています。こうした交流を通じて、家庭や職場でのコミュニケーションが少しでも明るく、楽しいものになるような活動を続けていきたいです。今後もスポーツの力で社内を盛り上げていけるよう精進してまいります。

上原瑠果選手

今回もたくさんの方にご参加いただき、会場は終始にぎやかで明るい雰囲気に包まれていました。最初はみなさん緊張されていましたが、矢が的に当たると自然と笑顔になる姿がとても印象的でした。アーチェリーの楽しさや、集中することの面白さを体験していただけたのではないかと思います。皆さんの「楽しかった!」という声を聞くことができ、私自身もとても嬉しく、楽しい時間になりました。また、Niterraウェイ 共有価値観を意識したチーム分けのもと、自然と声を掛け合い、応援し合う姿がたくさん見られ、あたたかい一体感を感じました。ご参加いただきありがとうございました!引き続きアーチェリー競技を頑張ってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。