アスリート社員を卒業し、新しいスタートを切ります。

いつも温かい応援をいただき、ありがとうございます。
私、大橋朋花は、2026年2月をもちまして、4年間歩んでまいりました「アスリート社員」としての活動に区切りをつけることといたしました。
3月からは、一従業員として新たな気持ちで業務に励んでまいります。
2022年の入社以来、競技と仕事の両立という私の挑戦を温かく見守り、支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
4年間を振り返って
Niterraグループ初のアスリート社員として活動を始めた2022年は、新型コロナウイルス感染症の流行の最中にありました。相次ぐ世界大会の中止など、先行きが見えない不安の中でのスタートを昨日のことのように思い出します。そんな私を支えてくれたのは、いつも変わらぬ皆さまの温かい声援でした。全日本選手権でメダルを手にした際、自分のことのように喜んでくださる皆さまの姿に触れ、「もっと高い場所を目指したい」と強く前を向くことができました。
一方で、パリオリンピック2024への道が絶たれ、深く落ち込んだ時期もありました。それでも再び奮起できたのは、やはり応援してくれる皆さまの存在があったからです。競技会場での声援はもちろん、日々の業務の中でかけられる「いつも応援しているよ」という何気ない一言に、どれほど救われたか分かりません。Niterraグループの一員として、「一人で戦っているのではない」と心から実感できたことこそが、この4年間で得た最大の財産です。
今後の抱負:競技からビジネスの舞台へ
競技生活を通じて培った「目標から逆算して行動する力」や、「重圧を糧にする精神力」は、ビジネスの現場においても共通する重要な資質であると確信しています。
これまでは「応援される側」として多くの力をいただいてきましたが、これからは業務を通じて、支えてくださった皆さまや社会に貢献することで、皆さまに恩返しをしていきたいと考えています。
競技で培った粘り強さを武器に、新たな課題一つひとつに対し、アスリート時代と変わらぬ情熱で取り組んでまいります。
最後に
最後になりますが、私の挑戦を最後まで信じ、支えてくださったすべての皆さまに、厚く御礼申し上げます。
今後は「アスリート社員・大橋」から、Niterraグループの発展に専念する一社員へと役割を変えますが、志の高さは変わりません。
新たなステージを歩み始める私を、今後ともご指導いただけますようお願い申し上げます。
4年間、本当にありがとうございました!